So-net無料ブログ作成
検索選択

家づくりの思い出 [家づくりの思い出]

 ☆2010年4月の今・・・。  

 「この家ならしあわせに暮らせる気がしたんです」

 そんな私の言葉が紙面に載ったことがありました。(o^-^o)

 95.jpg

 これは数年前の建築業界向けの新聞なのですが・・・。

 施行してくれた建築会社が取材され、施主の家訪問で

 私が取材依頼をお受けしたことがありました。

 一般の方は見ることがないと思うので、今まで誰にも言ったことがありません。

 ここで初告白と初公開(笑)

 私の語った言葉が、他の人によって表現される・・・。

 自分にとてもよく似た人の家の話を読んでる気分です。(^。^;)

 なんだか不思議な感覚を持った貴重な経験でした。

 後で建築会社の方から「記者の方がゆなさんのことを

 ”職人さんの名前を知ってる施主さんは初めてです”って

 驚いてましたよ」と言われました。

 私はうちの建設に携わってくださった職人さんとは濃厚に(笑)

 接してきたんです。

 もちろん今でもメンテナンスなどでお世話になっています。

 私の家と暮らしを快適にしてくれる人たち。うちの味方♪

 「わぁ、乙女チックな家~」

 自転車二人乗りの女子中学生がデカイ声で言いました。通りすがりに。

 庭で草むしりをしながら、私、笑っちゃいました。ははは。

 そんな「乙女チックな家」も11年目、立派な中古住宅。

 赤い屋根の家が可愛いな・・・白い壁なら青い屋根もいい・・・

 家の図面に、いろえんぴつでぬりえしてたあの頃(笑)

   96.jpg   

 日本の四季に似あう家の色って何だろう?

 雨の日、雪の日・・・

 青い青い空に映えるように私が選んだのは「淡いピンクとグリーン」

 庭の緑とも相性のいいように。・・・迷って迷って決めた大好きな色。

   97.JPG 

 家づくりに完成っていうか終わりはないんだなぁ~とつくづく思います。

 これからもどんどん好みが変わっていくと思うから。

   97.jpg

 10年後の私は何を求めているのかなぁ?

 「ずっと愛せるホンモノはなんだろう?」

 それを見つけながら、楽しく暮らしていけたらしあわせだと思っています。

                               ゆな☆


nice!(24)  トラックバック(0) 
共通テーマ:インテリア・雑貨

家づくりの思い出 ♪ 4 [家づくりの思い出]

 ☆1999年10月の不安だった思い出 

 Q 家の完成を毎日わくわく楽しみにしてた?

 A 「いえいえ」

 私は完成まで不安で不安でたまりませんでした。

 「何かあったらどうしよう?」「無事に建たなかったらどうしよう?」

 だから友人たちにも家を建ててると言えずにいたほど。

 2000年の年賀状で家の新築を知らせたくらい・・・。

   92.JPG

 長いこと熱帯魚を飼っていました ♪ 今は飼っていません。メダカだけです (^^ゞ

 そうそう、近所のアパートに仮住まいしていた時には貴重な(?)

 発見がありました。

 1つは「一戸建ての家は寒いということ」 

 上下左右に部屋があるアパートは室温が暖かでした。

 二つ目は「私は飾り気のない部屋に暮らすのはとても苦痛であること」

 好きなモノがない暮らしは精神的にとてもつらかったです。

   91.JPG

 ここまで出来た時はジ~ンと感動したものです(笑)

       *

 ☆1999年12月の思い出 なぜかこのあたりの記憶が薄い・・・

 引っ越しの前日に私は熱を出したのですが、寒気で震えながら

 二階の娘の部屋の床にずっと転がってました。

 一刻も早く自分のうちに帰りたかったんです (。>0<。)

 もうこの頃には苦しくて、本当に気がヘンになりそうでした。

  。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 思い出すだけでつらいわ。

 そして・・・

 1999年12月21日に無事に入居できました。

 何も無い室内に響く音にも感動したものです。

 「あのまま何にも置かずに生活できてたら良かったのに」と

 今は思うのですが、あの時は飾りたいばっかりだったんです。

 ゴールドきらきらのドアノブなどがとても魅力的に見えた10年前の私。

 今だったら絶対やだなぁ。^_^;ははは・・・。

 新築から2年後に憧れのグランドピアノがやってきた ♪

 94.JPG 95.JPG

 運び込まれる様子を撮影。嬉しくて大コーフン( ̄∇ ̄+) キラキラキラ~♪


nice!(19)  トラックバック(0) 
共通テーマ:インテリア・雑貨

家づくりの思い出 ♪ 3 [家づくりの思い出]

 今日のひとりごと。

 近所の嵐友Mちゃんが遊びに来てくれました。

 朝の8時に。(笑)

 「モーニング嵐会」だよー。

 嵐のDVD観ながら、朝ごはんを一緒に食べました。

 Mちゃんが貸してくれた「スッピンアラシ」をラブラブ鑑賞中。

  86.JPG 

       *

 ☆1999年8月の一瞬の思い出  前回はコレ

 基礎工事が終わり、シロアリ予防の薬を散布された直後の一枚。オレンジ色だ~。

 87.jpg 88.JPG

 後方の鉄筋コンクリの家は夫の育った家です。

 今はこちらも建て替えられています。

   89.JPG

 住宅地にぽこっと突然現れたちいさな空間。庭の緑が妙にまぶしくて。

 「小さな公園みたいでいいね ♪ 」と夫と話してました。

 もう見ることのないであろう一瞬の景色。

 写真でよみがえる懐かしい記憶。

 あの日、この写真を撮った朝の空気感はよく覚えています。

 家の取り壊し後、夫の実家で仮住まいを勧められましたが、

 家が見えるほど近いアパートに部屋を借りることにしました。

 "わがままな私"はもう3人暮らししか出来ないのです。(笑)

 婚礼タンスとピアノ、テディベアのキュリオケースだけを夫の実家に預け

 その他はすべて敷地内の物置小屋に収めました。

 アパートの部屋には最小限必要なものだけを持ち込んだのですが

 なんと冷蔵庫が玄関ドアから入らず(泣)急遽小さい冷蔵庫を買うことに。

 結局、冷蔵庫は物置小屋でそのまま稼働させてました(笑)

 「1999年のクリスマスを新居で過ごす」ことを目標にした私たちのために

 職人さんたちは一生懸命仕事をしてくれました。

 夕方、職人さんが帰った後の暗い家を懐中電灯片手に見るのが楽しみでした。

 「今日はこんなに出来たんだぁ~」とか

 「ここは直してもらおう」とかチェックしたり。

 毎朝、現場監督さんが電話で「本日の作業内容」を報告してくれるので

 途中で「仕様の変更」が結構出来たのは本当にラッキーでした。

 こんなことなかなかできませんから。

 ピアノに窓がかかりそうで、位置をずらしてもらいました。

 新築当時のピアノはアップライトでした。

   90.JPG

 ↑この写真はプロのカメラマンさんが撮ってくれたものです。

 でも職人さんたちはやりにくかったかもしれませんね・・・

 施主の親は隣の家から見てるし、施主は毎日見に来るし。 (^^ゞ


nice!(21)  トラックバック(0) 
共通テーマ:インテリア・雑貨

山の上の露天風呂 (^。^) [おでかけ♪]

 最近、相方は週末の度に温泉に行きたがります。

 知多か三河の海の見えるお宿。

 海鮮を食べて温泉でのんびりの気楽な日帰りコース。

       *

 今月始めには幸田町(三河)の山の上の温泉へ行ってきました。

 車で山を登る時は、耳が痛いです。(^。^;)

   67.JPG 

 澄んだ空気とウグイスの鳴き声でなんともキモチいい~♪

 68.JPG 69.JPG

 蒲郡市を走る新幹線を見ながら露天風呂を愉しみました。

  70.JPG

 桜のきれいな時期だったので、車窓から見るこんな景色も癒される。

  71.JPG 

 ・・・私の暮らしてるとこには海も山もありません。

       *

 さて、一昨日は・・・

 「三ヶ根山」

  72.JPG

 みけねさん? みっかねやま? とかいう人がいたりします。(笑)

 「さんがねさん」という三河の山に一泊してきました。

  73.JPG

 山桜も咲いていて、やかましいくらい ウグイスが絶叫~(^▽^;)

 75.jpg 76.JPG

 山に泊まりたい相方とは反対に、海の間近に泊まりたい私ですが

 幸田も三ヶ根山も海がきれいに見れて、テンション上がりました!

   77.JPG

   78.JPG

 渥美半島と知多半島の両方を眺められるのがすごく良かったです

 私、生まれも育ちも愛知ですから♪

       *

 海鮮とお肉の夕食です。

 79.JPG 80.JPG

 81.JPG 82.JPG

 お部屋からの夜景と朝日。本当はもっときれいです (^.^)

   83.JPG

   84.JPG

 露天風呂のお湯でお肌すべすべ ♪ 20年ぶりくらいの三ヶ根山でしたが

 これからはちょくちょく行きたいと思います。安かったし。(笑)

   85.JPG


nice!(22)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

家づくりの思い出 ♪ 2  [家づくりの思い出]

 今日のひとりごと。

 「おいしいっ!」と絶賛されてる

 「辛そうで辛くない少し辛いラー油」を手に入れました。(^_-)-☆

   66.JPG

 マグロとあえたり、ごはんに乗せたりして食べてみようと思います。

       *

 ☆1999年4月の悩みまくった思い出  前回はコレ

 私の実家の親は「年周り」とか「方角」とかをとても気にするので

 突然「家を建て替える」と言いだした私たちをとても心配しました。

 「家は怖い」「新築から3年は気を付けないと」など言われまくる。

 そこで地元で有名な占いのおばあさんに鑑てもらうことになりました。


   結果は大吉!←???


 夫の1999年は絶好調らしく「年内に建てなさい!」と絶賛され

 急いであちこちの住宅展示場に見学に出かけました。

 見学は最初は楽しかったけど、だんだん疲れてきたっけ・・・。

 ほんとにいろいろ悩んだのですが、

 やっぱり最初に出会った会社にお願いすることになりました。

 「貯金があんまりないんですけど~」と私たちがもじもじしていると

 営業さんは満面の笑みでこうおっしゃいました。

 「土地と仕事があれば家はすぐに建ちますよ ♪ 」

 な~る~ほ~ど~

 建て替えだから土地がある。土地探しが大変なんですよねぇ。

       *

 ☆1999年8月の引っ越しで地獄を見た思い出

 なんてタイトルだろう~と思いますが  (´o`;

 建て替えだから、土地代0円でラッキー!かと思いきや

 わずらわしいこともたくさんありました。

 新築にそのまま引っ越しをするわけではないので

 「出して戻す」という2度の引っ越しを

 経験しなければなりませんでした。あぁ、思い出すだけで胸が苦しくなる。

 「なんで私はこんなにたくさんのモノを所有しているんだろう?」と

 過去の自分を呪いながら、泣きべそかいていました。

 明日が家の取り壊しの前夜、一睡もせず荷物を外に運び出していました。

 本当に時間が無くて。

 いーえ、私の段取りが悪かったんです。

 次から次から・・・まるで産まれてくるように出てくるモノたち

 しまいにゃ、手伝いに呼びつけた弟の車のトランクにまでモノを入れたぞ。

 「建て替えのための引っ越し」・・・私の人生で一番つらい思い出なのです。

 ちなみに二番目は「重かったつわり」出産は楽々(笑)

 庭に地植えしてあるバラを、プランターに植え替えるのも大変でした。

 アーチに誘引してある枝を外し、掘り起こすのが一苦労。

 夏の暑さで大切なバラが枯れることも覚悟の作業でした (>_<、) うぅっ!

 そしてなんといっても9年暮らした家の取り壊しの時は

 涙がポロリとこぼれました。(/_;)


nice!(17)  トラックバック(0) 
共通テーマ:インテリア・雑貨